
ワンステーションで自社AMR製造
当社のワンストップAMR構築ソリューションは、コアとなるAMRコントローラーだけでなく、包括的なコンポーネントも提供します。さらに、導入支援ツール「Roboshop」を活用することで、初心者からプロのエンジニアまで、AMR構築のプロセスを容易に習得でき、より迅速かつ便利にAMRを構築することが可能になります。
包括的な機能ライブラリ
SRCコントローラーは優れた安定的な基礎機能を持つ他に、Robokit移動ロボットの操作システムと組み合わせることによって、更なるハイレベルの機能を提供し、色んな複雑な運用現場に対応でき、移動ロボットをもっと、もっと強く。
多様なユニットサプライヤー
移動ロボットのサプライヤーチェと連携し、90%+のメイン部品をアダプテーション開発済み、高性能部品の自主開発、新しいロボット製造プラットホームを創設し、ロボット製造をもっと簡単に、もっと手軽に実現


初の安全型移動ロボットコントローラ
SRC-3000FS

全面的にアップグレード済み、無人フォーク(AGF)用コントローラー
SRC-3000FS
(無人フォーク)
汎用型AMR用コントローラー
SRC-2000-I(S)

無人フォーク(AGF)専用コントローラー
SRC-2000-F(S)



SEERについて
SEER Roboticsは2020年に設立された、制御システムを中核とするグローバルな知能ロボット企業です。創業チームは浙江大学出身で、RoboCupロボットサッカー世界大会において三度の世界優勝実績を有しています。本社は上海にあり、ドイツに海外子会社を構えるほか、香港、無錫、深圳、成都など中国国内の主要都市に拠点を展開しています。
同社は、Hidden Hill Capital、China Growth Capital、ECOVACS、IDG Capital、SAIF Partnersなど、著名な投資機関から出資を受けています。
「より開かれ、多様な知能文明を加速し、ロボットを誰もが使える存在にする」というミッションのもと、SEER Roboticsは「ロボットの脳」と称される業界トップクラスの制御システム技術を基盤に、ロボット産業の発展を支えています。ロボットの構築(Building)、選定(Picking)、管理(Managing)を包括するワンストップソリューションを提供しており、ロボットコントローラー、ソフトウェア、ロボット本体、オープン型ナレッジベースなどの製品・サービスを展開しています。
China Insights Consultancyの調査によると、SEER Roboticsは2023年および2024年の2年連続で、ロボットコントローラーの世界出荷台数第1位を獲得しました。これを基に、世界初となる大規模な知能ロボット・オープンプラットフォームを構築しています。現在、フィリップス、シュナイダーエレクトリック、シーメンス、FAWフォルクスワーゲンなどを含む2,100社以上のグローバル顧客を支援しており、そのソリューションは自動車、新エネルギー、3C電子、半導体、建設機械、医療など20以上の業界で導入され、世界70以上の国と地域で展開されています。